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information society
データサイエンス学科

石井健一研究室

消費者行動?情報行動の計量的分析
アンケート調査やテキストマイニングなどで消費者行動や情報行動に関して調査を実施して、データ分析を行った結果を卒論にまとめます。これまでの具体的なテーマには、ファッション、外食、SNS、ゲーム利用などがあります。

POINT

  • 調査を企画し自分でデータを取集し、統計的な分析を行います。テーマは、各自の関心にあう身近な内容のものを選んでもらっています。現在、マーケティングリサーチへの社会的ニーズは高まっているので、この分野に関心のある方は是非参加してください。

石野正彦研究室

IoT応用分野の体験型ゼミ
下記のIoT応用を体験研究しています。
①情報社会で進化するIoTの応用研究
②DXのビジネスモデルの創造
③社会?生活のICT,VR活用
④スポーツ科学における活動量データ分析
⑤インターネットビジネスの「コト消費」の分析と動向

POINT

  • デジタル社会の進化に向けた最新技術を体験し、応用能力を獲得します。
  • デジタル社会の未来予想と夢を探求します。
  • IoTやAI活用のビジネスモデルを創成します。

大橋洸太郎研究室

データ分析を元とした企画?提案
1年を通じて機械学習やマーケティングにおける商品開発に係るデータの取得?作成や分析を行っています。学生達はグループになってデータを収集、分析し、その結果からどんな提案ができるのかを、発表しています。

POINT

  • ①PythonやR等の分析用プログラミング技術の習得、②学生の企画によるデータ作成と分析を主軸としている2点が特色です。プログラミング初心者でも1から勉強しますので学科の出身を問わず“こんなデータを作って分析してみたら、こんなに面白いことが分かった!” という感動と体験ができるよう心掛けています。

佐久間勲研究室

佐久間ゼミ
情報社会の社会心理学研究
「ヘイトスピーチ」や「炎上」など情報社会には興味深い社会現象がたくさんあります。本研究室では、web調査、デジタル実験、オープンデータの解析などの社会心理学の手法を用いて、こうした現象の解明に挑戦します。

POINT

  • 社会現象を理解するために必要な対人関係や集団行動に関する社会心理学の理論を学びます。加えて経験的証拠であるデータの収集と分析のスキルを学びます。そして、社会心理学の理論とデータを活用して、社会現象の解明に挑戦します。

佐藤孝司研究室

佐藤孝司研究室
高品質ソフトウェア開発の研究
現代の情報システムは社会的基盤を支える重要な役割を担っています。もしシステムの運用中に不具合が発生すれば実社会に大きな影響を与えてしまう可能性があります。情報システムやソフトウェアの品質が高いことは、情報システムが備えるべき重要な特性となります。そこで、この研究室では、高品質のソフトウェアを開発するための要因や因果関係について様々な角度から研究します。

POINT

以下のような観点で、情報システムやソフトウェアの品質について研究します。

  • 高品質を支える設計/開発/テスト技術
  • 高品質を支える開発プロセス
  • 高品質を支える開発管理
  • 高品質を支える開発組織
  • 高品質を支える人材育成

関哲朗研究室

データサイエンスを利活用するチームを纏め、成功に導くマネジメント
情報システム開発はアイドルの育成と似ていて、アイドルの才能(プログラマの技量)のみならず、マネージャの知識とセンスが成功に大きく寄与します。チームで成功するプロジェクトマネジメントが研究のテーマです。

POINT

  • AIや情報システム開発に必要な専門家チームの成功に貢献するマネジメント方式を研究しています。
  • プロジェクトマネジメントの方法論の提案に加え、情報社会の問題?課題を認識し、その解決法を提案することをテーマにしています。
  • プロジェクトマネジメントは業界専門誌などの調査で、もっとも必要なスキルとして認識されています。
  • 研究の成果は学生研究発表賞を多数受賞するなど、企業や社会から注目される結果を輩出しています。

西尾好司研究室

サービスや製品のイノベーション
サービス?製品開発、社会課題の解決など、企業と大学、企業間、企業と消費者のように異なる行動様式や文化を持つ組織や個人がどのようにコラボレーションを行い、イノベーションにつなげていくかに関心を持って研究を進めています。

POINT

  • 卒業研究のテーマは、ビジネスモデル、地域活性化やまちづくりなど皆さんの関心をできる限りテーマにすることを方針としています。3年のゼミは卒業研究に向けた行動を習慣づける場であり、必ず自分としてのアウトプットを用意してゼミに臨むことが重要と考えています。

西川和研究室

情報と図書館の関係
図書館を紙の本を借りて読む場所ととらえている方も多いですが、実際の図書館においては紙の本も貸出も図書館を構成する本の一面にすぎません。当研究室では紙の本(古典籍も含む)から電子資料までの幅広い情報資源と、現在の図書館の多様なサービスについて研究しています。

POINT

  • 各自の興味をスタートラインにして論文の講読を中心に卒業論文に向けて知識を高めていきます。
  • 機会を設けて図書館関連のイベントや博物館の展示を見学に行くなど、図書館と周辺分野に関する最新の知見を得られるようにしています。

松本修一研究室

交通安全研究の最前線
松本研究室では、自動車や自転車のシミュレーション技術、プローブ自転車等のシステムを活用して、交通安全に関する研究、自動運転や運転支援システムの要素技術研究等を行っています。

POINT

  • 国内でも有数のシミュレーションや最先端のセンシング技術を搭載した自転車等様々なシステムを有しており、国の研究プロジェクト等にも参画しています。NHKの1ミリ革命プロジェクトでは、「未来の自転車」の開発も担当しています。

吉田知加研究室

情報システム開発によるDX実現のプロセス考察
近年、デジタルトランスフォーメーションが、企業の新しい使命として広がりつつあります。
既に世界の潮流であるアジャイル開発は、新しい企業情報システム開発を担う開発手法として日本でも動き出しました。そのより効果的なシステム構築のプロセスを研究により確認しています。

POINT

  • 研究室では、企業情報システムのみならず、SNSによる社会的影響や効果を様々な分野からインタビューやアンケートを通じて調査研究を進めています。
    また、オンラインでのIT企業経営者との交流やスパーコンピューターの見学などゼミイベントも実施しています。