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メインテーマ 《巣立って20年学園に帰ろう》

  
紫陽花の花が色を深める6月23日(土)、旗の台校舎において2012年度芙蓉会定期総会・ホームカミングデーが文教大学学園共催のもとで行われました。今回は短期大学部閉学後の初めての会であったこと、齋藤貴美子元文教大学女子短期大学部学部長による講演、旗の台での初めてのホームカミングデー開催、リニューアル工事着工前の学内施設見学など大変充実したものとなりました。
 
 
◎ 総会
  9時半の受付開始には大勢の卒業生が科ごとに並び、あっという間に総会の行われた101教室は満席となりました。総会出席者は65名を数え近年にない関心の高さを呈しました。
  議長に松本由美さん(児童科30回生)、副議長に村居文子さん(家政科2回生)、書記に渡部真由美さん(栄養科17回生)が選出され、第1号議案(2011年度事業報告並び決算承認)、第2号議案(役員改選)、第3号議案(2012年度事業計画並び予算承認)、第4号議案(校友会参加承認)の件が審議、承認され総会は滞りなく終了しました。
 
 
 
 
◎ 講演会 
  去る6月12日に名誉教授の称号を授与された齋藤貴美子先生による講演が行われました。聴講者は総会参加人数より更に増え、広い教室が溢れんばかりとなり、予め用意されていたテキストも慌てて増刷するほどの盛況ぶりでした。「情報が混乱する中で 今、健康に何が必要か」をテーマに健康食品やメタボリックシンドロームの予防、食生活の見直しなど分かりやすくお話しいただきました。若い人はこれからの健康のため、また家族の健康を預かる主婦には食の問題は最大の関心事であるので、皆学生時代に戻り熱心に聞き入っていました。大拍手と共に講演は終了し浜脇会長より花束の贈呈がありました。
 
 
     
 
     
   
   
 
◎ 懇親会
  場を講堂に移し、献香献花されたご本尊を背にしての記念撮影後、懇親会が始まりました。広い講堂が大勢の卒業生でいっぱいに埋まり、各テーブルの上には文教サービスのケイタリングによる食事の数々が並ぶ様子はとても華やかでした。渡辺孝理事長をはじめ来賓の方々の挨拶、俣野大学事務局長による乾杯のご発声の後は賑やかに和やかに食事を取りながらの歓談。懐かしい先生方や同窓生を囲んで往時の思い出に浸りました。お腹が落ち着いた頃、3月24日に行われた閉学式、5月17日に行われた記念碑除幕式の様子に懐かしい写真を交えてのスライド上映があり、そしてお待ちかねの「お楽しみ抽選会」が行われました。番号が読み上げられると湧き起こる嬌声と落胆の声、皆女学生に返ったかのような賑やかさでした。懇親会の最後は「学園歌」斉唱で締めくくられました。
 
 
     
 
     
 
     
 
     
 
 
 
◎抽選会
 
 
     
 
 
 
◎学内見学
  懇親会終了後は懐かしい学び舎の施設見学が行われました。グループごとに分かれて幹事が引率し教室や食堂などを回り、感慨深く思い出の場所を胸に焼きつけました。
  見学後は正門での自由解散でしたが、皆去りがたくいつまでも友と話す姿が見られました。久しぶりの再会で2次会へと流れたかたも多かったようです。
 
     
 
     
 
 

 秋には湘南校舎での聳塔祭に恒例の喫茶「芙蓉」が参加します。
 記念碑を見学がてら是非お越しください。

 今回、校友会や中高事務局の方々の大きなサポートがあり旗の台での
 総会・ホームカミングデーが開催されました。心より感謝いたします。