文教大学女子短期大学部同窓会「芙蓉会」|BUNKYO校友フェスタ2024への参加報告


BUNKYO校友フェスタ2024への参加報告

「BUNKYO校友フェスタ2024」が10月19日(土)東京あだちキャンパスで盛大に開催されました。(今年もたくさんの卒業生で賑やかでした。)

コモンズエリアでは今年も芙蓉会のスペースにて、1971年児童科卒業城すゑみさんの作品を展示して、皆さまをお迎えしました。
手編みのセーター、ベスト、スーツなど、つるし雛も展示していただき、とても華やかでした。

今年のAITADEHALLでの催し物は、文教寄席―落語の世界へご案内― 春風亭小朝師匠と若手演芸家による、笑いにあふれるひと時を過ごすことができました。
開場と同時に大太鼓を長バチで打つのが一番太鼓。ドンドンドントコイ「お客様、大勢いらしてください」との願いをこめて打ち込むそうです。太鼓の縁をカラカラと叩くのは木戸口が開く音。一番太鼓を打ち上げる最後のところで長バチを「入」という字の形にして太鼓の表面をおさえるのは、大入りになるようにとの縁起を担いだ打ち方とのことです。
開演5分前に打つのが二番太鼓。二番太鼓には締太鼓?大太鼓?能管という笛が入ります。
お多福来い来い(ステツク天天)、お多福来い来い(ステツク天天)、と打ちます。説明を聞いてからの二番太鼓は「お多福来い来い」と聞こえました。
客席のお客様が全員出られたところで太鼓の縁をカラ、カラ、カラ(空、空、空)と打ち、最後にバチで縁をこすってギーと木戸の鍵をおろしました、という音を出して本日の終了となるそうです。(ただし、まだ夜の部があるので、昼の部の終演時はギーとやらないそうです。)
何気なく聞いていた太鼓は奥深いことが良く分かりました。
色物による演芸では、出刃包丁3つを使っての皿回し。ドキドキしながら観ていました。
体育館では、ゴーグルをつけて飛ばすドローンのコース体験。障害物にぶつかってしまう事もあったようですが、上手に操作できるようになり満足して楽しかったという声を聞くことができました。
はたはたステージでは、津軽三味線とアカペラサークル(ハモハモ)の素敵な音色が響いていました。
カフェテリア(講堂棟一階)では、校友の関わるお店が9店出店。ドライフルーツ(いちじく)羊羹、コーヒー、ワイン、原木栽培の生しいたけ等々どれもおいしそうでした。【 こちらから出展者一覧をご覧頂けます

次回も皆さまとお会いできる事を楽しみにしております。ぜひ来年も校友フェスタに足をお運びください。

副会長 但野美世