国際交流ガイド 2 0 2 5
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MiraiYamamotoYukiSakaguchiMiyuKayanoINTERNATIONAL EXCHANGE PROGRAMS 2025異文化交流イベントで自国の文化を教え合う FPT大学の学生たちとの交流、簡単なベトナム語の勉強会、ダナン市やホイアンみんなで楽しみながら、壁を乗り越える PKOやUNICEF、JETROや国連日本政府代表部などを訪れお話を伺いま挑戦して得た喜びと達成感 プリクラを経営するフォトイズムの本社に企業見学に行って経営について学んSHONAN CAMPUSTOKYO ADACHI CAMPUSベトナムベトナム文化?産業体験研修3年次春季休業期間 ● 8日間米国ニューヨーク国連研修2年次夏季休業期間 ● 8日間韓国韓国経済?社会?文化体験研修2年次夏季休業期間 ● 6日間?ドラゴンブリッジの  ファイヤー&噴水ショー?国連で記念撮影?京福宮にてガイドの方に 説明していただきました茅野 未夢 さん情報学部メディア表現学科 4年山本 未来 さん国際学部国際理解学科 2年坂口 有季 さん経営学部 経営学科 2年06海外研修参加者のメッセージ17(情報学部)※本誌に掲載されている学生の学年は撮影時のものです。いこうと思います。周辺の観光など、大変充実した時間を過ごすことができました。一番印象に残っていることは、日本を含め12か国の学生たちが集まる異文化交流イベントに参加したことです。さまざまな国の学生と互いに文化紹介をしあいながら交流を深めました。各国のステージやブースは、その国特有のノリや流行などを知ることができ、たいへん魅力的でした。文教大学の出展ブースも多くの方に興味を持っていただき、さまざまな国の学生たちと交流する機会があり、海外研修ならではの貴重な経験を存分に満喫できました。新しいことへのチャレンジは緊張が伴いますが、この経験を基にとりあえずやってみる精神を継続していきたいです。した。英語でのトークがメインとなり、慣れないスピードの英語の聞き取りに最初はとても苦戦しました。しかし、研修に参加をした仲間と力を合わせて楽しみながら、励まし合いながら取り組むうちに徐々に耳が慣れ、現地の方が話す英語も段々と理解できるようになっていく実感がありました。研修に行って、一番変わったことは、「チャレンジを恐れなくなったこと」だと思います。現地で失敗したことは沢山ありました。しかし、その結果得た経験を自分のチカラにすることが大切だとこの研修で学びました。これからもチャレンジを重ねて一歩ずつ成長していきたいと思います。だり、京福宮や韓国民俗村を訪れて韓国の歴史と伝統文化について学んだりしました。この研修に参加するまでは、海外に行ったことも飛行機に乗ったこともなかったので、最初はとても不安でした。韓国の紙幣に慣れず、コンビニで水を買うのも一苦労でしたが、最終的には堂々と一人で買い物ができるようになりました。自分の韓国語が通じた時もとても嬉しくて、できることが増える喜びと達成感を味わえました。初めて海外に行って、日本の良さを改めて感じ、他の国の文化に触れる楽しさを知ることができました。これからもさまざまなことに挑戦して湘南キャンパス東京あだちキャンパス(国際学部?経営学部)

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