KaichiTsuchiyaMinakiHayashiYuzukiTada16KOSHIGAYA CAMPUSInternational Exchange Programs 2025フィンランド海外人間科学北欧研修2年次春季休業期間 ● 7日間オーストラリアシドニー大学日本語教育研修3年次夏季休業期間 ● 14日間米国アメリカ学校教育研修2年次春季休業期間 ● 15日間?現地の小学校で 初めての教育実習?ヘルシンキ大聖堂前での 集合写真?シドニー大学で実習準備中林 実生 さん教育学部 発達教育課程特別支援教育専修 3年土屋 海智 さん人間科学部人間科学科 3年夛田 優月 さん文学部英米語英米文学科 3年(教育学部?人間科学部?文学部)ログラムへの参加を決意しました。現地では、アメリカの複数の教育機関訪問、教育実習、ホームステイを行います。教育実習の授業は渡航前から準備を進め、滞在中は小学生のホストブラザーや友人にアドバイスをもらい、試行錯誤を繰り返し作り上げていきました。一番の思い出はホームステイです。ホームステイ期間の休日は、ホストファミリーと一緒にショッピングやレクリエーションを楽しみました。文化の違いや人の優しさに触れた日々を思い出すと今でも心が温まります。将来は教師として働き、学んだことを活かして教育現場での国際交流に貢献したいです。この研修を通して、視野が広がり行動力を身に付けました。迷いや不安があるかもしれませんが、迷ったらまずは一歩踏み出してみてください。勇気を出して踏み出した小さな一歩が、自分の大きな成長に導いてくれるはずです。由を、教育や福祉といった視点から考察し実際に現地で学びたいと強く考えたからです。そして、教育の在り方や教師の在り方、人としての在り方を学び、将来の夢である高校の社会科教員という夢に繋げたいと考えたからです。研修では、精神障害者、重度認知症高齢者、犯罪者更生のための施設や教育機関を訪問しました。印象に残っていることは、訪れた全ての施設で共通して「安心?安全な居場所」を重要視していたことです。その結果、個々の目的に応じた教育や福祉、支援ができ、世界一幸せな国に繋がっていると考えました。自身の目でその様子を知り、深く考えることで教員として生徒の幸せに貢献したいという志が高まりました。海外研修を考えている方に「勇気一瞬、後悔一生」という言葉を贈ります。人生初のオペラを研修メンバーと観劇し足がつって悶絶したことも、今ではいい思い出です。り、日本語の授業を行う実習でした。しかし、私はこの研修で日本語教育に加えて文化、考え方などあらゆる面で多くの価値あることを学ぶことができました。同じ研修に参加した仲間やシドニーの学生との学校生活を送った毎日は全て大切な思い出です。シドニーの学生と研修の仲間でピクニックや動物園、カラオケにも行きました。実習へ向けた準備の中でも研修の仲間と互いに協力し絆を深めました。帰国後も今まで以上に多くのことに挑戦してみようという気持ちが湧きました。自身の挑戦と行動によって、より多くの価値あるものを得られると考えるようになったからです。この研修に参加して出会えた友人も沢山います。将来は多くの国に訪れて新たな友人の輪や価値観を広げていきたいです。みなさんも勇気をだして行動してみてください! 小さな一歩、大きな成長 入学当初から海外に漠然としたあこがれがあり、友達と話題になったこのプ「世界一幸せな国」で教育?福祉を考える 私が北欧研修に参加した目的は、フィンランドが世界一幸せな国と言われる理新しい友人との出会い 日本語教員養成コースの実習として参加しました。シドニー大学の教壇に上が06海外研修参加者のメッセージ越谷キャンパス
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