文教大学付属生活科学研究所は「落語の過去?現在?未来」をテーマに「2024年度 文教大学付属生活科学研究所公開講座」を開催します。

詳細は以下の通りです。

【日 時】
2024年11月3日(日)開場:13:00 開始:13:30 終了16:20

【会場?形式】
越谷キャンパス 12101教室(12号館1階)
対面?オンライン同時配信

【テーマ】
落語の過去?現在?未来

【出演】
稲垣泰一 先生(筑波大学名誉教授、元文教大学教授)
古今亭伝輔 氏(しゃべって!さいたま)
林家けい木 氏(しゃべって!さいたま)
立川志の太郎 氏(しゃべって!さいたま)

【プログラム】
13:30~14:00 稲垣先生による講演(30分)
14:00~14:15 休憩(15分)
14:15~15:50 しゃべって!さいたまの皆様による実演?トークセッション(50分)
15:50~16:00 休憩(10分)
16:00~16:20 フロアから質問受付、質疑応答(20分)

【受講料】
無料

【申込方法】
申し込みフォーム、または郵送?メールにて問い合わせ先にお申し込みください。
申込締切:いずれも2024年11月1日(金)午前中までに必着

【問い合わせ】
文教大学付属生活科学研究所
住所:〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337
メール:seikatsu@bunkyo.ac.jp
※申込の際はいずれも「公開講座申込み」とお書き添えください。

2024年文教大学生活科学研究所公開講座案内ポスター

2023年度 文教大学生活科学研究所公開講座が無事に開催されたことをご報告いたします。
会場ならびにオンライン配信をお申し込みいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
開催にあたりまして、ご参加ならびにご協力いただきました皆さまに深く御礼申し上げます。

文教大学生活科学研究所

テーマ

「埼玉県における多文化共生の現場と課題」

主な内容

◆シンポジウム
【福祉】森恭子先生(日本女子大学人間社会学部教授)
【教育】孫美幸先生(文教大学国際学部准教授)
【行政】山﨑慎也氏(埼玉県教育局市町村支援部義務教育課 学びの支援担当 指導主事)
【外国にルーツを持つ大学院生】焦揚氏(文教大学大学院言語文化研究科)
コーディネーター:大塚明子(文教大学人間科学部教授)

◆2023年度公開講座記録

会場ではGoogleフォームを利用し、オンラインを含めた参加者による質疑も行われ盛り上がりを見せました。

  

開会の挨拶(所長 金藤ふゆ子)

コーディネーターより(研修部主任 大塚明子)

シンポジウム(孫美幸先生)

シンポジウム(山崎慎也氏)

シンポジウム(焦揚氏)

シンポジウム(森恭子先生)

質疑応答

文教大学付属生活科学研究所は「埼玉県における多文化共生の現場と課題」をテーマに「2023年度 文教大学付属生活科学研究所公開講座」を開催します。

詳細は以下の通りです。

【日 時】
 2月17日(土)13:30-16:30

【会場?形式】
 越谷キャンパス 14101教室(14号館1階)
 対面?オンライン同時配信

【テーマ】
 埼玉県における多文化共生の現場と課題

【プログラム】
 シンポジウム
 【福祉】森恭子先生(日本女子大学人間社会学部教授)
 【教育】孫美幸先生(文教大学国際学部准教授)
 【行政】山﨑慎也氏(埼玉県教育局市町村支援部義務教育課 学びの支援担当 指導主事)
 【外国にルーツを持つ大学院生】焦揚氏(文教大学大学院言語文化研究科)

【受講料】
 無料

【申込方法】
 申し込みフォーム、または郵送?メールにて問い合わせ先にお申し込みください。
 申込締切:2月16日(金)午前中必着

【問い合わせ】
 文教大学付属生活科学研究所
 住所:〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337
 メール:seikatsu@bunkyo.ac.jp
 ※申込の際はいずれも「公開講座申込み」とお書き添えください。

2022年度 文教大学生活科学研究所公開講座が無事終了しましたので、ご報告いたします。
今回は約200名の方にお申し込みをいただきまして、誠にありがとうございました。
開催にあたりまして、ご参加ならびにご協力いただきましたみなさまに深く御礼申し上げます。

文教大学生活科学研究所

テーマ

「ウクライナ避難民から考える多文化共生 -The Volunteer for Ukraine-」

主な内容

◆基調講演 「ウクライナ危機 ー避難民の現実と支援活動の系譜ー」
 講師:樺沢 一朗 氏(日本財団常務理事)

◆シンポジウム 「学生が経験したボランティア活動の現実とその後」
 報告者:山本紳介さん(文教大学人間科学部4年)?桃園愛実さん(清泉女子大学文学部2年)
 コメンテーター:樺沢 一朗 氏
 コーディネーター:二宮 雅也(文教大学人間科学部教授?日本財団ボランティアセンター参与)

会場ではオンラインコメントを含めた参加者による質疑も行われ盛り上がりを見せました。

開会の挨拶(所長 金藤ふゆ子)

基調講演

学生ボランティア体験報告

シンポジウム

文教大学付属生活科学研究所は「ウクライナ避難民から考える多文化共生 -The Volunteer for Ukraine-」をテーマに「2022年度 文教大学付属生活科学研究所公開講座」を開催します。

2022年2月に始まったウクライナに対するロシアの軍事侵攻から1年が過ぎようとしています。
今回のウクライナ危機に関連して、日本財団常務理事の樺沢一朗氏をお迎えしての基調講演、そして実際にウクライナ難民の支援ボランティアとして隣国の現地に赴いた学生2名からの報告を交えたシンポジウムを通して国際平和や多文化共生について考えます。

詳細は以下の通りです。

【日 時】
 2月12日(日)13:00-16:00

【会場?形式】
 越谷キャンパス 14101教室(14号館1階)
 対面?オンライン同時配信

【テーマ】
 ウクライナ避難民から考える多文化共生 -The Volunteer for Ukraine-

【主なプログラム】
 ?基調講演「ウクライナ危機―避難民の現実と支援活動の系譜―」
  講師:樺沢一朗氏(日本財団常務理事)

 ?シンポジウム「学生が経験したボランティア活動の現実とその後」
  報告者:山本紳介さん(人間科学部4年)/桃園愛実さん(清泉女子大学2年)
   コメンテーター:樺沢一朗氏(日本財団常務理事)
   コーディネーター:二宮雅也先生(人間科学部)

【定 員】
 200名

【受講料】
 無料

【申込方法】
 申し込みフォーム、または郵送?メールにて問い合わせ先にお申し込みください。
 申込締切:2月11日(土)

【問い合わせ】
 文教大学付属生活科学研究所
 住所:〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337
 メール:seikatsu@bunkyo.ac.jp
 ※申込の際はいずれも「公開講座申込み」とお書き添えください。

※ポスター(PDFファイルが開きます)

2021年度 文教大学生活科学研究所公開講座が無事終了しましたので、ご報告いたします。

本年は本学人間科学研究科「第8回地域連携フォーラム?シンポジウム」との共催にて対面とオンラインによるハイブリッド形式での開催となりました。当日は合計94名(対面50名?オンライン44名)の方々にご参加いただきました。開催にあたりまして、ご参加ならびにご協力いただきましたみなさまに深く御礼申し上げます。

文教大学生活科学研究所

テーマ

「世代をつなぐゲーム?ビデオゲームを人間科学的に考える?」

主な内容

◆「ビデオゲームを巡る現状と問い」
    大塚明子(文教大学人間科学部:社会学)
◆「ゲームに関するイメージと科学」
    増田知尋(文教大学人間科学部:心理学)
◆「ゲームと「つながり」の世代的体験?ライフヒストリー的視点から?」
    岩下浩介(フリーライター)?大森泉綺(文教大学大学院人間科学研究科)
◆「精神医療とゲーム?認知リハビリテーションへの取り組み?」 
    萩谷久美子(国立精神?神経医療研究センター:臨床心理学)
◆「eスポーツの可能性」
    二宮雅也(文教大学人間科学部:スポーツ社会学)

上記の各テーマに沿って「ゲーム」を対象に多角的な視点による発表が行われました。
各専門分野の立場からの学術的な内容から対談形式による経験的な内容まで幅広く展開されました。
各発表においては、オンラインコメントを含めた参加者による活発な議論が行われ盛り上がりを見せました。

当日の様子

開会の挨拶(布柴靖枝 人間科学研究科長)

発表(大塚明子)

発表(増田知尋)

対談(岩下浩介?大森泉綺)

発表(萩谷久美子)

発表(二宮雅也)

質疑?オンラインコメントの様子

閉会の挨拶(金藤ふゆ子 生活科学研究所長)

 本年度の公開講座は、本学大学院人間科学研究科による第8回「地域連携フォーラム」との共催にて実施することといたします。

 開催日時は、2021年12月11日(土)13:00?16:00となります。
 当日は文教大学越谷キャンパス(埼玉県越谷市)およびZoomオンライン中継によるハイブリッド形式での実施を予定しております。

 ご参加を希望される方は、下記のポスターよりQRコードまたはこちらから専用フォームにてお申し込みください(参加無料)。

 開催テーマの詳細につきましては、人間科学研究科HPのご案内をご覧ください。

 みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

2020年度 文教大学生活科学研究所公開講座が無事終了しましたので、ご報告いたします。

本年は新型コロナウィルス感染拡大の状況を鑑み、例年よりも参加規模を縮小し、オンラインでの開催となりましたが、ご参加ならびにご協力いただきましたみなさまに深く御礼申し上げます。

文教大学生活科学研究所

講座概要

新型コロナウィルスの感染拡大により、私たちの日常生活にも大きな変化や負荷がもたらされています。外出自粛や収束の見通しが立たない中で、心身共にご自身やご家族の健康への影響が気がかりな方も多いのではないでしょうか。

今回は産業医としてコロナ対策に多方面から取り組まれ、メディアにも多数ご出演の三宅琢先生を講師にお迎えして、二宮雅也先生(人間科学部)との対談形式でコロナ禍における健康への影響やwithコロナの健康づくりのポイントをお話いただきながら、感染予防の方法や新しいライフスタイルのあり方などについてもご助言いただきました。

実施内容

対談の様子

申込数/参加数

申込者:33名/参加者:29名

主催/協力

主催:文教大学生活科学研究所
協力:日本財団ボランティアサポートセンター

例年10月に開催しておりました弊所主催の公開講座につきまして、本年は新型コロナウィルス感染拡大の状況を鑑み、11月14日(土)13:00よりオンラインでの開催を決定いたしました。

今回は、「新型コロナウィルス感染拡大による日常生活の変化と私たちの健康への影響 ?今後の日常生活における健康づくりのポイントとは?」をテーマに掲げ、講師に三宅琢先生(産業医?神奈川県コロナウィルス対策本部アドバイザーほか)をお招きして対談形式での講座を予定しております。

参加をご希望の方は、専用フォームからお申込みください。
その他の詳細はこちらをご覧ください。

2019年 文教大学生活科学研究所公開講座「学校と地域の連携による放課後支援」が終了しましたので、下記の通りにご報告致します。

また多くの文教大学の学生の皆様が学生ボランティアとして参加してくださいました。
皆様のご協力に深く感謝いたします。

文教大学生活科学研究所一同

当日の様子

講座のねらい

我が国は学校と地域の連携による教育の推進に取り組み,様々な改革が進められている。中でも主に学校を場とする授業前や放課後活動の支援は,その中心的な活動の一つといえる取り組みである。日本ではそうした活動は地域学校協働活動の一貫として実施されており,小学生対象のみでなく中学生や高校生を対象とする事業も展開しはじめている。日本の場合,学校と地域の連携には企業やNPO等の多様な組織?機関?団体の参加も期待されている。
他方, 放課後支援は日本ばかりではなく,他国においてもその進展が認められる。こうした取り組みは正規授業外の教育としてExtended Educationという概念で捉えられており,国際ジャーナルの発刊や国際会議が開催されるなど研究の進展もみられる。

本公開講座は,「学校と地域の連携による放課後支援」を主題とし,学校と地域の連携による放課後支援の現状を理解すると共に,今後の更なる推進を図るために残された課題や意義の検討を目的としている。ここでは,日本の教育政策の概要を文部科学省 総合教育政策局 地域学習推進課 地域学校協働推進室 室長をお招きしてご説明を頂くと共に,実際に現場で多様な活動支援を行うNPO関係者や,海外の事例としてスウェーデンの放課後支援に携わった講師をお招きする。日本,及び海外の現状の理解と今後の方向性を検討したい。

講座日程

2019年 10月 26日(土)  午後1時30分~4時30分

会場

文教大学 越谷キャンパス 12号館12101教室

当日タイムテーブル

13:30 開演
?文教大学付属生活科学研究所 所長? 挨拶:金藤 ふゆ子
13:40~14:10 岡 貴子 氏のご講演(行政の立場から)
14:10~14:40 村井琢哉 氏のご講演(実践?NPOの立場から)
14:40~15:10 田中麻衣 氏のご講演(海外の実践の立場から)
15:20~16:30 シンポジウム
「学校と地域の連携による放課後支援―支援の質はどうすれば高められるのか?― 」
シンポジスト:ゲスト講師3名並びに所長 金藤ふゆ子

来場者

申込者数:180人
当日参加者:139人

主催?後援

主催:文教大学生活科学研究所
後援:埼玉県教育委員会?越谷市教育委員会?草加市教育委員会?春日部市教育委員会

Copyright(C) Institute of Living Sciences Bunkyo University. Allrights Reserved.