10月19(土)~20(日)に大船ルミネウィングで開催された「うまいもん大学2019」に、健康栄養学部笠岡誠一ゼミナールの学生5名参加しました。
イベントには本学を含め8つの大学が参加しており、大学ごとに、今回のテーマである「大船?鎌倉をイメージした商品」を開発しました。本学は、神奈川県鎌倉市を中心に展開するお菓子店、鎌倉小川軒と共同開発し、「潮風ウィッチ」と「古都?特選素材の鎌倉抹茶ロール?」の2種類を開発しました。
販売した2日間で「潮風ウィッチ」約400個と「古都?特選素材の鎌倉抹茶ロール?」約160個を販売し、2日目の終了時間前には用意した商品が完売となる大盛況でした。
プロジェクトリーダーの瀬川こころさんは、「商品企画から販売までをすべて自分達で行いました。見本となるものがなく苦戦したところも多数あったのですが、無事終えることができてほっとしています。お客様の中には2日間だけの販売を惜しんでくださった方もいてとても嬉しかったです。また、商品を販売する中でお客様との会話から気づいたこともたくさんあり、様々な面で成長することができました。」と感想を述べています。






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