ゼミの仲間と成長しよう!

ゼミは、学生同士の交流や協力を促進し、学びの幅を広げる貴重な機会です。
このページでは、ゼミの仲間と共に成長するためのアドバイスを紹介します。

新しく踏み出した1歩は自分の力になる

大学生活では自分の行動次第で夢や目標を叶えられることができ、新しく踏み出した一歩が自分の力になることを学びました。その最大のきっかけになったのがゼミ活動でした。ゼミ見学の際に、先輩方が堂々と楽しそうにプレゼンをしている姿に圧倒され、私もこの環境で成長したいと考えるようになりました。ゼミでは、会計学や経営学を軸にした学びの中で、日常的にプレゼンやグループワーク等における議論を行うのみならず、3?4年合同ゼミの企画?運営に携わり、華叉祭へのおでん屋さんの出店により学んだ知識の実践方法を学びました。加えて、日中韓ジョイントセミナーでは、初めて英語でプレゼンを行ったうえで、韓国の学生との異文化コミュニケーションにも挑戦するなど、多くの経験を積むことができたと思います。

私にとっては、周りで努力している仲間の存在が非常に大きく、ゼミ活動はもちろん、簿記2級の取得や英語学習の継続、就職活動に至るまで、全てに全力を注ぐことができました。大学での4年間は、あっという間に過ぎていくため、まずは何かやってみようとする1歩を踏み出すことが大事だと思います。はじめの1歩は、たしかに重いかもしれないですが、踏み(積み)重ねていくと、大きく成長した新しい自分に出会えるはずです。私自身、時には思うようにうまくいかず、悩んだこともありました。しかし、挑戦できたことにこそ価値があり、たとえうまくいかなかったとしても、得られた学びや経験の1つ1つが私にとっての大きな宝物になっていると、強く実感しています。新しく出会えた仲間を大切に、自分のなりたい姿に向かって、確かな「1歩」を踏み出してみてください!応援しています!

株式会社バンダイナムコアミューズメント
池田 彩夏
2025年3月卒(首藤ゼミ)

学問や仲間との出会いが貴重な経験に

私は3年次より、オペレーションズ?リサーチ(OR)を学ぶゼミに所属しました。ORは世の中にある様々な課題?問題に対して、数理的アプローチによって解決、意思決定を支援する学問です。ゼミを通して ORによる問題解決事例の発表や、GISソフトやプログラミングについての勉強を行いました。4年次には、茅ヶ崎市における有権者の期日前投票所への移動に着目し、より移動距離が短くなるような期日前投票所の配置の提案や、移動方法の違いによる利用傾向を定量的に分析した卒業論文を執筆しました。茅ヶ崎市選挙管理委員会事務局のご協力を得て、期日前投票所の利用データをご提供いただき、投票所の見学、期日前投票所のスタッフとして従事させてもらうことで、市民の方が投票所をどのように利用しているかを間近で観察することができました。

以上の経験から、人やモノの移動に関連した仕事をしたいと思うようになり、物流系IT企業への就職を決意しました。現在は大学時代に学んだプログラミングを用いて、システム構築や物流課題解決に従事しています。大学生活の4年間をどのように過ごすかで、今後の人生が大きく変わると思います。私自身あまり勉強が得意な人間ではなかったですが、ORと、一緒に勉強する仲間に出会え、様々な事を学ぶことができたと思います。貴重な4年間を経営学部で楽しく学び、人生を豊かなものにしてください。

SGシステム株式会社
丸谷 瑚太郎
2020年3月卒(根本ゼミ)

失敗を恐れず、繋がりを大切に

新1年生の皆さんや、大学への進学を検討中の高校生にとっては、初めての一人暮らしや初めてのアルバイト、初めてのサークルや初めての飲み会。たくさんの「初めて」があなたに訪れるはずです。私は「初めて」が訪れた時に、とにかくやってみることにしていました。もちろんたくさん失敗したし、たくさんの後悔もありました。

けれどそんな時に必ず周りの仲間が手を差し伸べてくれるはずです。バイト先の先輩やサークルの同級生、ゼミの先生に親や地元の友達などたくさんの人があなたの助けになってくれます。そうしてたくさんの失敗と成功を繰り返し、成長して今度はあなたが助ける番になると思います。あなたが助け、助けられてできたたくさんの繋がりが経験となりあなた自身のスキルになっていきます。 

そうして自分が何者なのかを理解し、自分の価値を確かめることが出来たら、今度はその価値を社会でどう活かしていくか、就職活動の中で考えることになると思います。実際、私も助け合ってきた仲間たちから「君にはこんな仕事が向いているのでは?」と言われ、今の内定先を選ぶに至りました。

大学生として過ごすひとときは、大人でもあり子供でもある「無敵」な時間です。無敵な4年間、失敗を恐れず挑戦して、そこでできた繋がりを大切にして欲しいと思います。皆さんの大学生活が実りある4年間になることを応援しています。

株式会社ノジマ
仲泊 輝
2025年3月卒(遠山ゼミ)

様々な経験が自信に繋がり、自分の可能性を広げる

大学生活は自分の夢を叶えるための大きな通過点であるとともに、思う存分、何でもやってみることができた貴重な時間でした。失敗も後悔も多々ありますが、すべてを糧にして成長できたことこそ、大切な経験です。受け身だった高校生時代とは異なり、自分自身の興味?関心と目標や志がより重要になる大学では、真の学びや知識を教わったように思います。また、刺激的な人たちとの様々な出会いがあり、多様な価値観と接することで、自身の視野や価値観が大きく広がりました。

就職活動を始める際には、学生の間にチャレンジした経験をもとに、「何にでもなれる、何でもできると仮定したら、どのような仕事がしたいか」という問いを自ら投げかけて、やりたいことを明確にしました。就職活動では、ゼミで培ったプレゼンテーションやディスカッション、仲間との課題分析等を通して身につけた瞬間的対応力や自ら考える力が非常に役立ったと感じています。

最後に、皆さんにメッセージを送りたいと思います。「大学生活を通じて新たな出会いを多く作ってください。」新たな出会いは、人だけではなく、本や場所でも構いません。大学生活は本やドラマで見るほど輝かしいものではなく、時には大変なときやうまくいかないこともあります。しかし、それを変えてくれるのは多くの出会いであり、自分自身の行動です。経験そのものこそが、みなさん人生において揺るぎない自信を形成してくれるはずです。

エン?ジャパン株式会社
デストレス ナオキ
2024年3月卒(首藤ゼミ)

未知への挑戦と未来に繋がる自信

私にとって、大学生活の4年間は、自分の潜在能力を引き出し、将来やりたいことを明確にするための時間でした。大学3年生の4月までは、将来どう過ごすのだろうと不安に思い、キャリア支援課のご担当者様にも相談をして、多くの企業を調べ、企業研究に力を入れました。

転機は、ゼミナール活動で取り組んだ「トリドール持続可能ビジネスコンテスト」でした。リーダーとして、チームメンバーに自分が実現したい世界観を理解してもらう難しさにぶつかりながらも、仲間と切磋琢磨し、最優秀賞(優勝)を獲得することができました。この成功体験が「すべての人にとって過ごしやすい社会を実現したい」という想いにつながり、自分が活躍したい企業が明確になりました。

ゼミナール活動や部活(ソフトテニス部)での経験から、大学とは「チャレンジする機会を手に入れ、個性を引き出してくれるところ」であり、文教大学は「友人たちと協働し、視野を広げられる」点が素敵なところだったと気づきました。

新しく経験がないことに挑戦すると、最初は誰でも不安になります。しかし、実際にやってみないと新たな自分を見つけることはできません。大学在学中に得た経験から、私は、「不安はチャレンジしている証拠」と思うようになりました。何事も恐れずに挑戦し、大学生活を満喫してください。自分から挑戦したことは、必ず未来の自信に繋がります。

キリンホールディングス株式会社
東 咲希
2025年3月卒(田中ゼミ)

二兎を追う者にしか二兎は得られない

私が一番伝えたいことは、「何事もまずやってみる」ということです。大学は、自分を試し、成長させる絶好のチャンスが得られる場所です。学問に限らず、様々な活動に積極的に参加してください。学びはもちろん、遊びにも全力で取り組むことで、思いがけない発見があるはずです。私は大学1、2年生のころ、「単位だけ取れば大丈夫、卒業できればいい。」という考え方でした。しかし、大学3年でゼミに入り、考え方が180°変わりました。

私が大学3年次から現在まで大切にしてきたことは大きく分けて3つあります。

1つ目は「挑戦すること」です。初めてのことに挑むときは不安もあるかもしれませんが、挑戦が成長を促し、次のステップへ進む原動力となります。失敗を恐れずに、一歩踏み出しさえすれば、自分の限界を広げられると考えています。私自身、これまで経験したことのない新しい何かをするチャンスを得た際には「とりあえずやってみる」ようにしてきました。2つ目は「夢と目標を持つこと」です。夢や目標の大小は問いません。夢や目標があることで学びの方向性が見え、日々の努力に意味が生まれます。自分が進みたい道を真剣に考え、夢に向かって努力を続けてみてください。3つ目は「人との繋がり」です。大学には多くの人がいます。その中で仲間と切磋琢磨し、助け合いながら成長することが人生の財産になると信じるようになりました。ゼミで出会った先生や仲間が人との繋がりの本質的な重要性に気づかせてくれました。

挑戦を恐れず、夢を持ち、人との繋がりを大切にしながら、充実した大学生活を送ってください。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」じゃない、「二兎を追う者にしか二兎は得られない」。

応援しています!

株式会社EsTRUTH
太田 龍之介
2025年3月卒(首藤ゼミ)

常に目的意識を持とう

私は吹奏楽部活動などをとおし良き友人に恵まれ、充実した大学生活を過ごす ことができました。吹奏楽部ではサックスを担当し、3年次にはパート?リーダーを 務めました。定期演奏会の直前はほぼ毎日練習があるハードなサークル活動でしたが、吹奏楽コン クール東関東大会に2回出場するなど努力が報われ、仲間とともに大きな達成感を味わうことがで きました。

大学4年間で最も大きな出来事は、やはり東日本大震災です。自動車学校を卒業し運転免許証を 手にした日に大震災にあい、2時間歩いて自宅に帰りました。その後の一連の様々な出来事をとお し、今まで自分が親に甘えて何もしてこなかったことを強く自覚し反省しました。そこで、「これからは 少しでも自立したい」と思い、その年の夏からホームセンターでアルバイトを始めました。

大学ではマーケティングのゼミに所属し、ゼミ活動の一環として文化際でチヂミを販売しました。 自分達で予算やメニューを決め、客層や売れ筋商品のチェック等を行いながらの販売活動を通し、 今まで学んできた理論を肌感覚で理解することができました。さらにホームセンターのアルルバイト で経験した仕入?販売?接客は、難しさとともに人と接する楽しさを学ぶことができました。このアルバイトがきっかけで小売業への就職を 強く意識するようになり、ホームセンター業界に的を絞った就職活動を行いました。その結果、東京証券取引所一部上場の数社から内定を 頂くことができました。就職活動は「早くから準備をすること」が大切です。業界研究や就職試験(SPI)対策など早く着手することをお勧め します。4年間は長いようで短いものです。なにごとにたいしても常に目的意識を持つことを心がけ、自分の進むべき道をじっくり考えてくだ さい。そして、余裕をもって希望通りの道へ進めるよう頑張ってください。

株式会社島忠
吉野 勝
2014年3月卒(金ゼミ)

ホテル経営の夢への挑戦

入学時に新型コロナウイルスが蔓延し、大学のキャンパスに初めて訪れたのは大学1年生の秋学期でした。私は大学生活をより楽しむため、大学の4年間は何事にも挑戦してきました。 文教大学体育会サッカー部でマネージャーを務めました。サッカー部は学生主体の活動であるため、学校との調整や選手登録、試合運営まですべて私たちが行いました。その結果、北関東2部リーグで優勝することができました! 田中ゼミナールの活動では、ビジネスシミュレーションでSDGsについて実践的に学修しました。その後「トリドール持続可能ビジネスコンテスト」に出場しSDGsに貢献する企画を提案して、最優秀賞(優勝)を獲得することができました!

私は大学入学前からホテル業界で働くことを希望しており、将来的にはホテルを経営したいという夢をかなえるため経営学部に入学しました。3年生から就職活動を本格化し、たくさんのホテルを見てきました。その中で、ホテルグランヴィア京都に出会いました。京都駅の真上の好立地と上品なロビー、客室からは京都市内が一望できます。また勤務制度も整っており、私はこのホテルに就職することを決めました。大学生は何にでもなれます。自分自身と向き合い、何事も恐れずに挑戦し、大学生活を楽しんでください。今見ている景色が180度変わるはずです。

株式会社ジェイアール西日本ホテル開発
渡邊 佑香
2024年3月卒(田中ゼミ)

成長と挑戦の大切さを学んだ大学生活

新型コロナウイルスが大流行する中、私の大学生活はスタートしました。大学生活をあまり謳歌できない状況が続きましたが、大きな変化をもたらしてくれたのがゼミナールでした。最初は首藤先生から出された個人?グループ課題を嫌々こなしていました。しかし、課題に取り組むうちに、いつの間にか知識が身についたり、話す能力が向上したりと、自分が成長していることに気づきはじめました。これまでできなかったことができるようになった時の喜びを感じはじめたのです。

次第に、ゼミを通して自身が成長するだけではなく、仲間を引っ張りつつ、仲間とともに成長できる存在でありたいという思いが芽生え、首藤ゼミの「エース」になることを宣言しました。確かに、最初は軽い気持ちでの宣言でした。しかし、エースという言葉を繰り返し用いるうちに徐々に責任感が芽生えるようになり、エースとしての自覚と覚悟が固まっていきました。現在は、エースとしての私の背中を見たゼミの後輩が、「次世代のエースは俺だ」と宣言してくれています。

正直、ゼミにおいてのエースがどのような存在なのかは、今でもよくわかっていません。しかし、誰かの憧れの存在になれたことが、エースをしていて一番良かったと思えた瞬間だったことは確かです。このような貴重な機会や成長できる環境を提供してくれた首藤ゼミには本当に感謝しています。今後も、誰かの憧れでいられるような「エース」でありたいと思います。

ピーエムジー株式会社
佐藤 慎之介
2024年3月卒(首藤ゼミ)