大学時代を充実させよう!

大学生活を充実させるためには、新しいことに挑戦することが重要です。
このページでは、先輩から後輩へのエールを込めたメッセージをお届けします。

文教大学4年間で学んだこと

私は文教大学の4年間を、自分の将来やりたいことについて見つめなおす時間として有効活用できたと感じています。高校生のころは、不動産業界について少し興味がある程度でした。しかし、4年間の中で経営に関する様々な講義やゼミを通して、自分が本当に興味のある事は何なのか、自分が得意としている分野はどのようなものなのかについて考えることができたため、後悔のない大学生活を送ることができたと思います。まだ何がやりたいか決まってない人でも、同じ学びを得ている友人や先生方から学ぶことで、見えてくるものがあると思います。文教大学には、常に支えてくれ、学ばせてくれる環境があることが印象的でした。

また、大学は授業だけではなく、多くの友情や経験を得る場だと思います。私の一番の思い出は、ゼミで仲良くなった友人たちと一緒に参加したバレーボール大会です。大学の授業や学校生活で仲良くなることは、高校生までとは違い少し難しい部分があるものの、文教大学には授業やゼミで仲良くなった友人と、より一層仲を深めるイベントと環境がありますので、安心してくださいね!経営学部の授業は、講義の中で交流をする場面が多かった点でもとても救われたことを覚えています。

文教大学は、元気に楽しく、私にとってとても良い場所と時間になりました。皆さんもこれから文教大学で過ごす4年間を、最高の4年間にしてください!

株式会社大京穴吹不動産
一関 隆大
2024年3月卒(石塚ゼミ)

自分の力が信じられるまで努力し続けることを

私は文教大学に入学当時から、漠然と金融業界で働きたいと思っていました。 先輩に相談すると、金融業界の内定者を数々輩出している鈴木ゼミが良いと勧め られました。そこから、積極的に鈴木先生が担当している授業を受け、ゼミ選択では迷わず金融(鈴 木ゼミ)を選択しました。3?4年生のゼミでは、英語で書かれたファイナンスのテキストを輪読すると いった座学や地域経済の活性化を目的とした山形県?高知県での実践的なゼミ合宿を通して、ファ イナンスに関して幅広く学修する機会がありました。

私が就活を本格的に意識し始めたのは、大学3年生の夏頃です。大学の主催する就活講座やゼミ でのSPI(筆記試験)対策など手厚いサポートがありましたが、それだけでは対策は圧倒的に足りな いと感じたので、企業のインターンシップに40社ほど応募し参加しました。ただし、早い段階から就 活を行っている他大学の学生を目の当たりにして、なお努力不足を思い知らされました。この経験を 通して、自分の力を信じられるようになるまで、努力し続けることが大切であると気付きました。最終 的には、上場企業を含め計5社から内定をいただき、就活を終えることができました。

今、希望した金融業界で働くことが出来るのは、文教大学の手厚いサポートのおかげと言っても過言ではありません。みなさんも夢を叶 えるために、努力してみませんか。

明治安田生命保険相互会社
木元 一哉
2019年3月卒(鈴木ゼミ)

大学生の経験や学びは人生の宝物

私のモットーは「何事にも食わず嫌いせず挑戦する」ことです。これは私自身の大学生活から身につけたことです。自分のやりたいこと見つけ、それに向かって失敗を恐れずチャレンジし続けること、また固定観念や先入観に囚われることなく前に進むことを学びました。このような経験は大学であるからこそできるものです。これから大学に進学する皆さんに是非チャレンジして欲しいことです。私のキャリアは、祖母の影響を受けています。企業経営への興味は祖母の個人経営が原点です。私のリーダーシップへの興味は成人式と内定式での代表挨拶から、人材開発やグローバル経営への関心は山﨑ゼミの活動から、コミュニケーションやプレゼンテーションの興味は、ゼミ活動と長期インターンシップから得られたものです。長期インターンシップの経験により、新規事業のプロセスや実践的な営業活動について学びました。成長期のベンチャー企業であったことで多面的な知識習得だけでなく、社会で働くことへの楽しさを知り得たのです。

来春からいよいよ社会の一員として出発します。私の就職先は、社会福祉事業を手掛けています。実はこの会社選びも祖母の影響があります。祖母の老人ホームへの入居がきっかけで、社会福祉事業の興味を持ち始めました。業界調査していく中で大切を知り、この業界で働くことを決めました。私はそこで新規事業のスタートメンバーとして働き、そして何事にも食わず嫌いせず挑戦して行きます。

株式会社ベネッセスタイルケア
小谷野 咲
2024年3月卒(山﨑ゼミ)

種を蒔こう。チャンスの多さ≠運の良さ

チャンスに恵まれている人がいると「あの人は運がいいから。」と嘆く人がいます。私は違う考えを持っています。 私が大富豪になれる確率は50%。コインを投げて表なら大富豪になり、裏なら現状維持。しかし、その運命のコインを投げるチャンスは、自分自身が大富豪になるために行った行動の数だけ訪れる。つまり、重い腰を上げて勉強した日々がテストで100点を取る確率を上げ、他人を助けた回数が困っているときに手を差し伸べてもらえる確率を上げるのです。

しかし、チャンスを得るためには様々なことに取り組める環境が必要不可欠です。文教大学の経営学部では非常に多岐に渡る学問と出会う環境があります。経営論や会計論, 人材開発, マーケティング, そして高度IT人材としても非常に重宝するオペレーションズ?リサーチ(OR)まで。文教大学はヒトを重視していることもあり、ゼミやサークルを通じて多くの友人と出会い、地域の人々と共創する機会も得られます。私はこれらで得た知識や知恵をすべて活用することで、社会人2年目には社内表彰を獲得することもできました。どんな些細な行動だとしても、その行動から得る経験は全てあなたのチャンスに変えることが出来ます。

あなたがいま何かを成し遂げたいと考えているのであれば、行動を起こすことをお勧めします。成功は学歴ではなく行動によってのみ得られるものです。 「何回生まれ変わっても同じ人生を送りたい。それだけ幸せな人生を送れているから。」 あなたがそう思えるチャンスを掴むことを心から願っています。

株式会社ホープス
望月 一樹
2022年3月卒(根本ゼミ)